探偵 透見夏芽ならば。 ―雪零館の殺人―

書誌情報

著者:東崎あがりざき惟子ゆいこ
装画:水視ずみ
カバーデザイン:藤田峻矢(草野剛デザイン事務所)
発行日:2026年8月10日
発売日:2026年8月7日
出版社:KADOKAWA
レーベル:電撃文庫
ISBN:9784049523652
判型:文庫判

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ライトノベルロマンシスミステリさらば愛しき人よ学生高校生探偵探偵×助手主従姉妹ねじれた愛嫌悪憎悪あなたになりたい、あなたになれないシリアスダークセクシャルハラスメント


 高校生・透見夏芽は【令和のホームズ】と呼ばれる名探偵。
 助手を務める小夜とともにミステリ研究部へ入部した夏芽は、冬に行われる合宿へ参加することに。宿泊するのは“雪零館”と呼ばれる、数々のミステリ作品のコンセプトルームで埋め尽くされたマニア垂涎の館。
 しかし、電波すら届かない閉ざされたその館で、夏芽は思いもよらない事件に直面することになり……!?
「――謎はすべて解けました。犯人はこの中にいる」
 もう一人の探偵、夏芽の猛烈なファン、和装文学青年、そして犯罪小説家……集う十人の中で巻き起こる事件、名探偵が最後に指さすは――。
 真実を決して見逃すな。刮目必至の新感覚ミステリ開幕!

引用:電撃文庫

メモ

  百合度 ☆  深度 ☆

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