うっかりドロボウになったけど影の薄い私には天職でした

書誌情報

著者:小林湖底 イラスト:りいちゅ
装丁:柊椋(I.S.W DESIGNING)
発行日:2025年12月31日
発売日:2025年12月13日
出版社:SBクリエイティブ
レーベル:GA文庫
ISBN:9784815638122
判型:文庫判

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ライトノベルロマンシス殺伐ファンタシーバトルアクションお風呂犯罪者アウトロー陰キャ×陽キャバディチームライバル敵対恩人共犯なかよし負い目コメディダーク熱血

コミュ障と大恐慌のせいで
どの仕事にも就くことができなかった
陰キャの少女・ノーラがうっかり採用されたのは、
ドロボウを生業とする組織だった!

「就職おめでとう。今日から犯罪者だよ!」
「騙された……!?」

だがノーラには、影が薄すぎて誰にも気づかれないという
ドロボウに相応しい特性があった。

さらにノーラのバディとして、
空き巣の天才と呼ばれる少女・フウカが選ばれる。

「ノーラならできる! 一緒にドロボウ王を目指そうよ!」
「(ほんとにやだ……)」

ドロボウ少女たちによる、世界の命運を賭けた強盗ファンタジー!

引用:SBクリエイティブ

メモ

 百合度 ☆☆ 深度 ☆☆

 借金を抱え一獲千金を夢見る少女・ノーラは、折からの不況と生来の存在感のなさが災いし就職難にあえいでいた。借金取りから助けてくれたフウカに導かれて就職したのは義賊を標榜するドロボウ組織だった。けれど、嫌々はじめたドロボウ稼業は存在感のないノーラにうってつけで……。弱点を強みに変えて、誰からも相手にされなかった自分を見つけてくれたフウカと絆を深めていく。そんなノーラを仲間に引き入れようと悪党少女たちが入り乱れるアクションFT。

  

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